近年、都市人口の急増はすさまじく、都市の巨大化傾向が強まっています。人口1000万人を超えるメガシティがいくつも出現し、とりわけ発展途上国では、インフラの整備や環境管理が十分に行われていないため、それら巨大都市による環境への悪影響が懸念されています。本プロジェクトでは、これら発展途上国のメガシティが引き起こす地球環境問題を軽減すると同時に、都市が人類に提供する恩恵を引き出すためには、どうしたらよいのかという課題に解答を導き出し、新たな都市圏モデルを提案することを目的とします。
■アクセスマップ
●JR京都駅より
地下鉄烏丸線で「国際会館」下車。
-国際会館駅3番又は4-1番出口より国際会館駅前バス乗り場「2」へ。
-京都バス40系統(京都産業大学前ゆき)又は50系統(市原ゆき)に乗車。
-「地球研前」下車。(所要6分)

●京阪沿線より
-出町柳で叡山電鉄鞍馬線に乗り換え、「二軒茶屋」下車。徒歩10分。

●車・タクシーでお越しの方
-国際会館より府道40号線で二軒茶屋方面へ。
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研究プロジェクト名:
メガシティが地球環境に及ぼすインパクト-そのメカニズム解明と未来可能性に向けた都市圏モデルの提案
プロジェクトリーダー名:
村松伸
プロジェクトリーダー略歴:
中国を中心としたアジアの建築史、都市史を研究してきました、都市をこれまでにない新しい見方で分析したいと考え、本プロジェクトに挑戦しています。著書に、『上海-都市と建築』、『中華中毒』、『象を飼う』、『アジア建築研究』、『全調査:東アジア近代の都市と建築』などがあります。アジアの近代建築の評価、保存、再生のNPO、mAAN(www.m-aan.org)創設者。